施工の初投稿がカーテンボックスになるなんて誰が予想しただろうか・・・。
私は声を大にして言いたい!

『カーテンボックスって本当に難しいよねぇ!!!!!!!!』

と。

かなりセンスのある人でも初施工では手が震えて

手汗ビシャビシャになるかと思います、、、

カーテンボックスの難しい箇所

難しいのはここの部分です。

ここの部分、何枚かに貼り分けるなら難しくありません。

ただ、それだと端部がガンガン見えてしまうのと効率が悪くなります。

私も最初は脳みそが溶けるくらい考えました。

どうやったら一枚で貼れるのか。。。

正直、正解はありません。

カーテンボックスにも様々な種類・形がありますよね?

だからこそ、毎回現場に到着した際に

どうやって貼り進めていくかをイメージするんです。

今回の場合は外側から徐々に巻いていってみたいな感じです。※今度から貼る手順をしっかりと写真に収めます汗 すみません!!!

カーテンボックスには様々な形があります!

真四角から、地味にアールがかってるやつまで様々です。

真四角なら良いんです。

簡単なんです。

へっちゃらなんです。

でも・・・

地味にアールがあるといきなり難易度が上がります!汗

今回施工したカーテンボックスは地味にアールがかってるやつです。

あまり手をつけたくないやつです。

はい。

  1. とりあえず、脳内イメージをしっかりとします。
  2. 次に端材などを使い、実際にイメージ通りに貼ってみます。
  3. 完璧であれば、本チャンのフィルムを貼ります。

貼ったことのないタイプのカーテンボックスを施工する際

私が必ずやるルーティーンです!

これやると失敗しなくなります!

施工前・施工後

遅くなりましたが、とうとう出しちゃいましょう!!

こちらが施工前の一覧です!!

元々は白無地のダイノックフィルムが貼られていました。

最近流行のホワイト系インテリアですかね!

はい!じゃあ次に施工後いっちゃいましょう!!!!!

ジャーーーーーーーン!

かっこいいーーー!

私は白無地よりも断然こっちの方が好きですね!

中々渋い感じに仕上がっているのではないでしょうか?

挑戦あるのみ!

ダイノックの施工をする時、貼ったことがない部分を施工するのって躊躇いますよね。

私も修行中は施工したことがない箇所は思い切り避けてました笑

ある時、ふと思ったのです。

『これこのままじゃ室内建具とかしか施工できないじゃない?やばみちゃんじゃない?』

そこからの私は積極的に施工した事がない箇所もバシバシやりました!

基本的にどんな事でもそうだと思いますが、経験に勝ることはありません。

ガンガン経験して、ガンガン失敗して、ガンガン挑戦していけば必ず未知なる扉が開きます!

もし、今回のカーテンボックス施工の記事を読んで、自分でも挑戦してみたいという方がいましたら、施工方法を教えますのでお気軽にお問い合わせ下さい!